【第4話】2度目のセックスでヒダが纏いつく絶品の名器を味わう

異常に昂ぶっていた私は、彼女を仰向けに寝かせると同時に、乗りかかって荒々しく口を塞ぎ、激しく舌を絡ませました。

「うーん、苦しい」
「ごめん、ごめん、ちょっと興奮しすぎた」
「でも嬉しい、私にそんなに感じてくれて」
「うん、惠子は最高」

そして、我慢できなくなった私は早くも彼女の器に挿入していました。

「え!、もう」
「まだ早い?」
「ううん、いいよ、ちょっと驚いただけ」

早くも彼女は眉を寄せて体をくねらせていました。

その表情と体で益々興奮を覚えた私が激しく腰を動かすと、あの絶品のヒダが纏いつき、そのあまりの快感に2度目にも関わらず、またしても危うくなってきたのでした。

それでもさすがに2度目であり、少しは自制する余裕があったので、腰の動きを弱めてじっくりと絶品の名器を味わうことにしました。

それはまさに天国でした。

「惠子、メチャいいよ」
「ホント?」
彼女も快感に耐えながら、嬉しそうに私を見詰めていました。

「うん、天国」
「ねえ、お口でしなくていいの?」
「ん!フェラのこと?」
「うん」
「いいよ、惠子はそんなことしなくても、あそこだけで充分」
「遠慮しないでね」
「うん、してほしい時は言うよ」
「うん」

本音でもあり、恵子の場合はフェラなどは全く不要でした。

その後ゆっくりと腰を使い、名器をじっくりと味わっていましたが、2度目においてももう限界に達していたのでした。

「あぁ、恵子もういくよ」
「うん、いいよ」
「このままいきそう」
「駄目だよ!赤ちゃんできたら困るよー」
「冗談だよ、しかし」

そのまま彼女の中で果てたい気持ちでいっぱいでしたが、すんでのところでこらえて、再び彼女のお腹で果てました。

「ふーぅ、恵子はホントにいいよ」
「ごくろうさま」

終わった後、彼女は茶化して私に微笑みかけました。

「うん、恵子となら何度でもいけるよ」
「フフ」

「それじゃ、約束通りあと3回ね」
「ええ!、うそぉ、あと1回だよ」
「冗談だよ、ハハ」
「もーう、でもね…」

「でも何?」
「私はそれでもいいよ」
恥ずかしげに小さな声で囁きました。

「え!、あと3回でもってこと?」
「うん、実は私もね、良さんとすごく相性合うみたいで…」
「俺のほうが前彼より良かったてこと?」
「うん…」
「どういいの?」
「うーん、そんな恥ずかしいよぉ」
「言ってほしいな」

「うーん、恥ずかしいけど大きさかな、良さんのすごく気持ちよくて…」
「手ごろな大きさってことかな?」
「うーん、そうなんかなあ」
「分かった、それ聞いて俺も嬉しいよ、これからも長く続けような」
「うん」

言い終わると彼女のほうが私に乗りかかり、キスを求めてきました。
結局その日はもう1回済ませ、ホテルをあとにしました。

別れてからも、恵子のヒダが纏いつく、あの天国にいるような感触がいつまでも頭から離れない私でした。