【第1話】名器中の名器、まぎれもなく一級品を持つ女の子との出会い

いきなりですが、女の器というものは、それは様々です。
緩くて生でもいけないのがあるかと思えば、きつ過ぎて悪戦苦闘している内に萎えてしまったりとか、まだ何もしていないのにぐっしょりする子がいるかと思えば、1時間愛撫しても濡れない子もいます。

そんな中でも閉口するのが「匂い」です。
私の妻は全くの無臭だったのですが、中には悪臭を放つ女の子もいます。
あの匂いだけは私は大の苦手で、せっかくいいところまでいっても、プーンとあの匂いが漂うと、一気に萎えてしまいます。

済みません、冒頭から余談になってしまいました。
今回はそういった様々な器の中の、一級品の名器についてお話したいと思います。

私はこれまで200人の女の子と交わってきました。

本当に女の器は様々でしたが、私の経験した200人で「名器」と断定できた女の子は2人でした。たったの1%ですね。
準名器も数えると、あと3人ほどはカウントできますが、それでも2.5%にしかなりません。
それだけ名器の持ち主は少なく、少ないからこそ希少価値があります。

その2人の中の1人の女の子のお話です。
その子は名器中の名器、まぎれもなく一級品でした。

「恵子」という名前で、20歳の妙に艶かしい、体形も雰囲気も、ちょうどAKB:板野友美を連想させる女の子で、親戚の喫茶店でバイトしているとのことでした。

サイトで知り合ったのですが、場所は鴫野(シギノ)というところで、環状線の京橋に近いところです。
この子とは5回ほど会いましたが、いつも鴫野の駅に迎えにいき、京橋のホテルで過ごすというパターンでした。

恵子は小柄で、背は155、体重は45kの小柄でも均整のとれた体形でしたが、顔は10人並やや上のまだ幼さの残る童顔の可愛い女の子で、色は抜けるように白く、バストもCとDの間くらい、スタイルは特別良くも悪くもなかったですが、妙になまめかしい妖艶な雰囲気を持った女の子でした。

蛇のように体が柔らかくてしなやかで、初めての時、ホテルのソファでキスをして胸を揉むと、体全体をくねらせ、私に足を絡ませてきましたが、その彼女のしなやかな体を見ているだけで、ムラムラと欲情が湧いてきたものです。

これはその後も毎回の彼女とのお決まりのパターンでしたが、まるで蛇が獲物に巻きつくように、その柔らかい体全体で私に絡みついてきました。

小柄でまだ高校生といっても通じるような童顔の純真な少女の雰囲気を持った女の子でしたから、そのアンバラスさが私にはたまりませんでした。