【第3話】名器 + 色っぽい喘ぎ声 + 可愛い童顔で我慢の限界へ

彼女は快感から色っぽい喘ぎ声とともに、童顔の可愛い顔をしかめて、蛇のようなしなやかな肢体をくねらせて私の体を刺激してきたのですから、もうひとたまりもありません。私のもくろみはもろくも崩れ去り、このまま何もしなくても射精寸前の状態でした。

同時にこのまま中に出したいという衝動に駆られました。

「中には駄目やね?」
「それは駄目ですよぉ」
「分かった」

いくらなんでもそれはあきらめ、そして我慢の限界を超えた私は、激しく腰を2回使ったあと、彼女のお腹に大量の体液を吐き出しました。

「惠子、メチャ良かったよ」
後始末を終えて、彼女を腕枕で胸を愛撫しながらの会話です。

「嬉しい、私も良かった」
「しかし早かったから、物足りなかったことない?」
「ううん、そんなことないよ」

おそらく私に気を遣ってのことであることは確かでした。
何しろ、挿入後5分ですから、私にしても40代後半という年代になってからのスピード記録でした。

「しかしね、早いのは惠子のせいだよ」
「えーえ!、私が悪いの?」

何を指しているのかを分かっていた彼女は満足気な抗議を私に向けました。

「まだ時間ある?」
「うん、大丈夫、もう一回するの?」
「いや、2回、3回かな」
「ええー!、あと3回も?」
「冗談だよ、しかし2回はしたいな」
「うん、いいよ」
「今度は2回目だし、もう少し持つと思う」
「いいよ、そんな我慢しなくても」
「俺が持たせたいんだよ、惠子のすごくいいし、少しでも長く味わいたいから」
「もーう、エッチ」

「なあ惠子、やっぱり中は駄目?」
「うーん…」
「いやね、あんまり惠子のが良すぎて、ついそのまま中にね」

「うーん、約束してくれる?」
「ん、何を?」
「また私と会ってくれるんなら」
「もちろん会うよ、俺のほうが頼みたいよ」

「嬉しい、今日はあかんけど、今度なら」
「え!ほんとにいいの?」
「うん、ちょうど1週間したら安全日になるから」
「分かった、嬉しいなあ、夢みたいだよ」
「夢なんてオーバーだよ」
「いや、俺にとって夢だよ」

「さあ、風呂入ろうか」
「うん」

その後、風呂でじゃれあっている内に、驚いたことに早くも私は回復していました。

こんな短時間で回復することは私の歳ではあり得ないことでしたが、彼女の絶品の器に飲み込まれ、ヒダが絡み付く快感を想像するだけで痛いほどになっていたのでした。